平成29年度 事業計画

平成29年度 事業計画

1.基本方針

阪神・淡路大震災の経験を踏まえ、安全で安心なまちづくりを進めるため、災害や事件・事故への対応を含めた危機管理能力やリスクマネジメントの向上を目的として、研究や連携体制づくりに取り組む。

上記目標を実現するため、下記に掲げる取り組みを行う。

 (1)南海トラフ巨大地震に必要な研究の推進

南海トラフ巨大地震や風水害等への対応に役立つような資料の収集・整理、研究に取り組む

(2)その他危機管理体制の構築の研究の推進

コンプライアンスその他のテーマについて、資料の収集・整理、研究に取り組む。

 

2.活動内容

平成29年度の具体的な活動として、下記の事業を行う。

(1)総会及び幹事会の運営

①総会(年1 回)
総会を開催し、予算・決算、事業計画など本会の運営の基本的事項を決定する。

②幹事会(随時)
幹事会を開催し、総会で審議すべき事項の原案策定および講演会や自主研究その他の検討を行う

(2)事業

①講演会
会員にアンケートを実施し、その結果に基づいて、会員の間で関心の高いテーマを幹事会で選考し、講演会を3~4 回程度開催する。外部講師を招聘しての講演会のほか、会員による研究発表・事例発表などを行う。

②自主研究
・研究テーマ
「ネット社会における企業のリスクマネジメント」
・指導教授
神戸大学大学院工学研究科 森井 昌克 教授

③連携事業
・企業防災教育推進プログラム事業
社内の防災教育を担う社員を育成し、社員とその家族への防災啓発を推進していくプログラム「(仮称)イツモの暮らしがモシモの備え」を新たに企画し、実施する。
・防災体験イベント
ロープワークや火おこし、サバイバル食など、社員と家族がアウトドア感覚で楽しく学べる防災体験イベント「(仮称)ボーサイ屋台」を実施する。

(3)施設見学

防災関連施設の見学会や防災に関する先進地視察を実施する。

(4)ホームページの運営

(5)その他

危機管理に関する情報発信を行い、会員間の情報の共有を行う。

ページ上部へ戻る